先日、現場へ行く途中の信号で、自転車に乗った高校生たちが綺麗に一列に並んで信号待ちをしている光景を見ました。
誰も横に広がって並んだりしてないんです!
信号が青になると、高校生たちはそのまま一列に走っていきました。
一般の人達もこれにつられてか、高校生の列の後ろにつき順番を守って走っています。
この子達は同じ学校で、先生にこのように走れと言われているのか?それともこれが今の自転車のモラルなのか?
これには少し驚かされましたし、日本のモラルに感心しました。
また、東京の井の頭通り、環八方向から甲州街道へと向かう通りです。
通りは二車線ありますが、そのうち左から右へと合流になり、1車線になります。
車はずっと手前の方で皆右側に寄り、合流する側の左車線は車は走っていません。
しかも右側は渋滞しているのにです。
更に言うと、合流地点はかなり低い位置にあるので左車線がガラガラなのが大分遠くから一直線に見渡せるのです。
たまにタクシーが合流ギリギリまで走っていくのを見ますが、みんな右側の渋滞に身を置き、誰も左車線を走っていこうとはしません。
私も何気無くいつも右側に並んでいますが、よくよく考えるとこの順番を守る秩序の良さを見ると、日本人だな・・とつくづく感じます。
こういう光景は度々目にしますが、初めての道だと勝手が分からず空いている方の車線を走ってしまい、先で合流・・と、かなり気まずい思いをしたことがよくあります。
こう言う時に「すいません!知らなかったもので・・」と心の中で謝ってしまのも、やはり日本人だからなのでしょうか?笑